
結婚相談所では、お見合いを申し込むかどうかを、まずプロフィール写真を見て判断されることがほとんどです。どんなに素敵な人柄でも、写真で伝わらなければ、会う機会そのものが生まれにくくなってしまいます。
逆に言えば、写真は「準備で変えられる」ところ。ここでは、写真で差がつく3つのポイントをお伝えします。
- 表情緊張した顔より、話しているときの顔
- 服おしゃれより「似合う」と清潔感
- 髪と眉印象をいちばん変えるところ
1. 表情:緊張した顔より、話しているときの顔
カメラを向けられると、どうしても表情が固くなります。写真の印象を大きく左右するのは、自然な笑顔です。
プロのカメラマンは、会話をしながら撮影することで、その人らしい表情を引き出してくれます。自撮りや、何年も前の写真を使うのは避けましょう。
2. 服:「似合う」を基準に選ぶ
おしゃれである必要はありません。大切なのは、清潔感と、自分に似合っているかです。
服選びのヒント
- サイズが合っているか(大きすぎ・小さすぎに注意)
- 顔まわりが明るく見える色か
- シワや毛玉がないか
自分では「似合う」が分からない、という方も多いものです。フューチャーブルームでは、お店で一緒に服を選んでいます。
3. 髪と眉:印象をいちばん変えるところ
髪型と眉を整えるだけで、表情はぐっと明るく見えます。撮影の数日前に美容室へ行き、「婚活の写真を撮る」と伝えて整えてもらうのがおすすめです。

大野より
床屋から美容室に変えて、眉を整えただけで、「あれ、自分も結構いけるかも」と表情が変わった方がいました。写真の変化は、自信の変化でもあるんです。
まとめ
- 写真は、お見合いにつながる最初の関門
- 表情・服・髪の3つは、準備で変えられる
- 一人で迷うなら、誰かと一緒に準備していい
写真撮影や服選びのサポートについては、ご本人様へのページで詳しくご紹介しています。