
「お見合い」と聞くと、少しかしこまったものを想像するかもしれません。でも実際は、ホテルのラウンジやカフェで、お茶を飲みながら1時間ほどお話しする、シンプルなものです。
はじめての方が不安に感じやすい、お見合いの流れと準備をまとめました。
- 1申し込みプロフィールを見て
- 2お見合い成立お互いが「会ってみたい」
- 3日程調整相談所どうしで
- 4お見合い当日お茶を飲みながら約1時間
- 5お返事相談所を通して
- 6仮交際へお互いが「また会いたい」
お見合いまでの流れ
- プロフィールを見て、お見合いを申し込む(または申し込みを受ける)
- お互いが「会ってみたい」となれば、お見合いが成立
- 相談所どうしで日時と場所を調整
- 当日、待ち合わせ場所でお会いする
日程の調整は相談所が行うので、ご自身でお相手と直接やりとりする必要はありません。
当日の過ごし方
お見合いの時間は、1時間ほどが目安です。長く話し込むより、「もう少し話したかった」と思えるくらいで切り上げるのが、次につながりやすいと言われています。
当日のポイント
- 待ち合わせには、少し早めに到着する
- 最初のひと言は「今日はありがとうございます」
- 自分の話と相手の話を、半分ずつくらいに
- お茶代は男性が支払う(注文のときに「何にしますか」とひと声を)
- 連絡先の交換は、この段階ではしない
終わったあとは、相談所にお返事
お見合いが終わったら、決められた期限までに、相談所を通して「また会いたいか」をお返事します。お断りも相談所から伝えるので、気まずい思いをすることはありません。
お互いが「また会いたい」となれば、仮交際へ進みます。
準備で、当日の気持ちは変わる
はじめてのお見合いで緊張するのは、当然のことです。フューチャーブルームでは、似合う服を一緒に選び、会話の練習やカフェでの疑似デートをしてから、お見合いに臨んでいただいています。ご希望があれば、会場まで付き添います。

大野より
「何を話せばいいか分からない」という方ほど、準備で大きく変わります。緊張していることも、そのまま話してくださいね。
お見合いから成婚までの全体の流れは、はじめての方へでも解説しています。